ソルテラで伊豆を往復してみました!
2026/02/26
いつもひたちなか店の投稿をご覧いただきありがとうございます🥰
この度スタッフが実際の旅行に見立てて、静岡県沼津港までソルテラでの旅行をイメージしながらEVでの長距離走行に挑戦してみました!
⚡️ 那珂〜沼津230km!EVで行く「駿河湾・海鮮フル充電」の旅
「長距離走行の性能を試すなら、ただ走るだけじゃつまらない。」
そんなスタッフのこだわりから始まった今回のプロジェクト。常磐道・那珂ICを出発し、一路、美味しい魚が待つ沼津港を目指しました。
🏎️ 【往路】都心を貫くダイナミック・ルート
那珂IC ➔ 常磐道 ➔ 首都高C1 ➔ 東名高速

往路は充電率95%で出発し、あえて難所・首都高の都心環状線(C1)をチョイス。ビル群の間を縫うようなコーナリングと、合流・分岐の連続は、車のハンドリング性能を試す絶好のステージです。
- 1st チャージ:中井PA(下り)東名の難所、足柄の峠越えを前に中井PAでクイックチャージ。ドライバーもコーヒーブレイクを挟み、後半戦への集中力を高めます。この時点での充電残量は23%、30分の急速充電で70%まで回復⚡️

⚓️ 【目的地】沼津の街で「車も自分も」リフレッシュ

沼津港で新鮮な海鮮に舌鼓を打っている間、車は沼津市内のガソリンスタンドへ。
「えっ、EVなのにガソリンスタンド?」と思われるかもしれませんが、最近は急速充電器を併設するスタンドが増えており、目的地周辺での「ついで充電」は賢い旅のテクニックです。
🛣️ 【復路】効率重視の「圏央道」ロングクルーズ
沼津IC ➔ 新東名・東名 ➔ 圏央道 ➔ 常磐道 ➔ 那珂IC
帰路は都心を避け、圏央道で一気に北関東へ。渋滞リスクを回避しつつ、一定速度での巡航性能をチェックするルートです。
- 2nd チャージ:菖蒲PA(集約)圏央道の要所、菖蒲PAで最後の継ぎ足し充電。ここは上下線集約型で施設も充実しており、旅の締めくくりに地域の特産品をチェックするのにも最適です。この時点では充電残量が23%、150Wで30分の急速充電で72%まで回復⚡️ 旅先での休憩とその土地ごとの特産品やお土産物を見ていると30分はあっという間でした
📋 今回のルート・サマリー
| 項目 | 内容 |
| 走行距離 | 往復 約460km〜600km |
| 難所 | 首都高の合流と分岐、山手トンネル内でのノロノロ走行、東名のアップダウン、圏央道の長距離巡航 |
| 充電スポット | 中井PA(往路)、沼津市内GS(現地)、菖蒲PA(復路) |
💡 スタッフの「ここがポイント!」
「今回のルート設定で分かったのは、『どこで休むか』が『どこで充電するか』と直結する楽しさです。特に沼津市内での目的地充電があったおかげで、帰りの圏央道も電欠の不安なく、余裕を持ってドライブを楽しめました!」


