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店舗ブログ:下館店

【筑西・下館】車から家に電気を送れる!?非常時に頼れる「電気自動車」という選択肢

2026/10/17

みなさま、こんにちは! まいどお馴染み、まっつんです✌️

突然ですが、みなさまはこれまでの人生で、災害による長時間の「停電」を経験したことはありますか?

実はまっつん自身、2011年の東日本大震災の際に、自宅のライフラインが止まってしまい本当に大変な思いをしました……😱😱 電気が使えないので冬場の暖房は使えず、情報を得るためのスマートフォンや携帯電話の充電もできないなど、当たり前の日常がいかにありがたいかを痛感したのを覚えています🥲

最近では災害時の「非常用電源」として電気自動車(EV)に注目し、ご検討されるお客様が増えてきています!

そう、今の電気自動車は「移動する手段」としてだけでなく、「家の中に電気を供給できる動く大容量バッテリー」にもなるんです!

⚡スバルのEV「ソルテラ」「トレイルシーカー」はどれくらい持つの?⚡

では実際に、スバルが誇る電気自動車「SOLTERRA(ソルテラ)」や「TRAILSEEKER(トレイルシーカー)」だと、非常時にどれくらいの電気を賄えるのか、まっつんが調べてみました!

・バッテリー容量: カタログ値 74.7kWh
・一般的な4人家族の1日の電気使用量: 平均 約15kWh(※まっつん調べ)

この数値を単純計算(74.7kWh ÷ 15kWh)してみると……

なんと、『約4.98日分(約5日間)』もの電気を車から供給できる計算になります!!

ちなみに、ご自宅に設置する一般的な「家庭用定置型蓄電池」の容量が約5〜10kWhと言われています。

比較してみると、ソルテラやトレイルシーカーのバッテリー(74.7kWh)は、一般的な家庭用蓄電池のなんと約7〜15倍以上!! 「動く巨大な蓄電池」と言っても過言ではない圧倒的なスタミナなんです💪

東日本大震災の際、まっつんの地域では停電が3〜4日ほど続いたので、もし当時この車があったら「停電期間をゆとりを持って乗り切れていたんだなぁ」としみじみ感じます。

🏠 マンションやアパートにお住まいの方もご安心ください!🏠

「でも、車から家に電気を送る設備(V2H)って、戸建てじゃないと工事できないんじゃ…?」 とお思いの方もご安心ください!

もちろんV2H(Vehicle to Home)という機器を導入すればご自宅まるごとに給電できますが、V2Hの設置が難しいアパートやマンションにお住まいの方でも、電気自動車は大活躍してくれます!

なぜなら、車に搭載されたコンセントなどから直接、電子レンジや炊飯器、スマホの充電器などの家電製品に電気を繋いで使うことができるからです!

一軒家にお住まいの方も、集合住宅にお住まいの方も、お住まいの環境に関係なく「電気自動車はお客様とご家族の生活を守る最強の相棒」になってくれますよ!

🚗「もしも」の時に家族を守る、新しいクルマの選び方🚗

電気がストップした暗闇や寒さの中で「車から電気が取れる」という安心感は計り知れません。

・「普段のドライブを楽しみたい」

・「最新の安全性能で安心して走りたい」

という理由に加えて、これからの時代は「万が一の災害時に、家族の暮らしと命を守るインフラ」として電気自動車を選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか?

・「電気自動車って、実際の使い勝手はどうなの?」

・「家への給電(V2H)の設置や仕組みについて詳しく知りたい!」

など、気になる疑問やご質問がございましたら、ぜひお気軽にスバル下館店までお問い合わせくださいね!
みなさまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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