Tsukuba's Blog

店舗ブログ:つくば店

🚗【トミー発!】夏本番!ロングドライブ前に絶対チェックしてほしい「日常点検ポイント3選」

2026/08/28

皆さん、こんにちは!  茨城スバルつくば店のトミーです!
ドライブや帰省、レジャーなど長距離運転(ロングドライブ)の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?
夏場は暑さによる過酷な環境や高速走行により、車にとっても非常に負担がかかりやすい季節です。
「せっかくの旅行先でトラブル発生……」なんて事態を防ぐために、スバルの公式日常点検項目の中から、特に夏場の遠出前にチェックしてほしい「おすすめポイント3選」をご紹介します!


1. 🛞 タイヤの「空気圧・キズ」&『製造年週』のチェック
高速道路での長時間走行や酷暑の路面は、タイヤに大きな負荷がかかります!!

  • 空気圧・外観のチェック 指定空気圧より低い状態で高速走行を続けると、タイヤが波打つように変形してバースト(破裂)する危険性が高まります。溝の深さやサイドウォールのキズも要チェックです!
  • 忘れがちな「製造年月日」の確認ポイント

実はタイヤの溝が残っていても、ゴム自体が経年劣化でカチカチに硬化していると本来のグリップ力を発揮できません。タイヤの側面には、作られた時期を示す「4桁の数字」が刻印されています。


タイヤ側面のホイール近くにある楕円形の凹みの中に、数字が刻印されています。

  • 前半の2桁 = 製造された「週」(例:「02」なら1年のうちの2週目)
  • 後半の2桁 = 製造された「年」(例:「25」なら2025年)

つまり「0225」と書いてあれば、「2025年の2週目に作られたタイヤ」ということになります!
製造から4〜5年以上経過しているタイヤは、ゴムの柔軟性が落ちているサイン。遠出の前に一度、ご自身のタイヤの「年齢」を確認してみてくださいね。

2. 🔋 前触れなし!?突然やってくる「バッテリーの突然死」に要注意
夏のトラブル原因として圧倒的に多いのが、エアコンのフル稼働による「バッテリー上がり」です。
昔の車は「ライトが暗くなってきた」「エンジンの首振りが重くなってきた」といった、バッテリーが弱っている“前兆”がありました。
しかし、最近の車(特にアイドリングストップ車や高性能バッテリー)は、性能がギリギリまで維持される反面、限界を迎えると「昨日まで元気に動いていたのに、今日出先で急にエンジンがかからなくなった!」という前触れのない“突然死”が急増しています。

  • こんなトラブルが実際に起きています!
  • 「旅先でお土産を買って、いざ車に戻ったらセルモーターすら回らない……」
  • 「猛暑のドライブ中、サービスエリアで休憩したあとに突然エンジンがかからなくなり、レッカー待ちで大汗……」

ボンネットを開けて液量を見るだけでは、中の電気的な劣化具合まではわかりません。「前回の交換から3年以上経っているな」「最近ドライブの回数が減ったな」という方は、遠出の前にバッテリーテスターでの精密チェックが絶対に必要です!




3. 🧼 「メイクの拭きムラ」と同じ!? ワイパー&ウォッシャー液で視界クリア
夏のロングドライブでは、高速道路での虫の付着や、突発的なゲリラ豪雨・夕立に遭遇することがよくあります。

  • ウォッシャー液の補充

高速道路を走っていると、前の車が跳ね上げた泥や虫でフロントガラスがあっという間に真っ白に!そんな時、ウォッシャー液が切れていたら……想像するだけで恐ろしいですよね。お出かけ前にタンクの中にたっぷり入っているか確認しましょう。

  • ワイパーゴムの拭きムラチェック

「ワイパーを動かしても水滴がすーっと線になって残る」「使うとガガガッと嫌な音がする」こと、ありませんか?
例えるなら、「固まったスポンジでメイクを伸ばそうとして、綺麗に濡れずスジが残ってしまう状態」と同じ!猛暑の日差しで劣化して硬くなったゴムでは、大雨の時に前がまったく見えなくなってしまいます。
スバルの「安心と愉しさ」は、まずクリアで良好な視界から!ワイパーゴムはサクッと手軽に交換できるパーツですので、気になったらすぐに新調するのがおすすめです。



🛠️ 点検に不安がある方は、つくば店にお任せください!
「自分のタイヤの数字を読み取るのが難しい……」
「バッテリーが突然始動しないんじゃないか!?心配...」
つくば店ではお出掛け先にも緊急対応可能なJAFの加入をオススメ!
JAFに加入すれば御守りとして安心ですよね!!



僕トミーをはじめ、熟練のメカニックが皆さまの愛車をバッチリ点検させていただきます!
万全な状態のクルマで、最高の夏休みの思い出を作りに出かけましょう!皆さまのご来店を心よりお待ちしております!!

TOP